冷凍方法で食費を大幅削減!大量買いでストック!

食費節約について

買い出しへ行った日に想像以上に安い商品があったり、大容量パックを購入すると通常価格より安く購入できるといった商品に出会う場面がしばしばあります。

でも、買って帰りたいんだけどたくさん買っても使い切れないな~。なんて買わずに諦めて帰った経験はありませんか?

確かに使い切れず無駄にするくらいなら必要な分だけ買う方がベストだと思います。

でもたくさんまとめ買いをして、正しい方法できちんと保存さえすればしっかり長持ちし、「最後使い切る」を徹底できるとしたらとてもお得ですよね。

その保存方法は「冷凍保存。」

通常は短い賞味期限でも、冷凍保存をしておけば(食材によって異なりますが)、保存期間2~3週間と、とても長い期間保存可能になります。

大体の食材は冷凍保存可能で、買ってきた数日以内に使わないであろう食材は冷凍保存してしっかりと食費節約に繋げましょう。

しかも冷凍保存のメリットとして食費節約だけでなく、調理時間の時短にもなり一石二鳥。

お肉はもちろんですが、野菜も可能です。

食材も無駄なく全て使い切ることさえできれば、大幅な食費削減に繋がりますよ。


今回は、食費を激減させるための冷凍保存方法について、書いていきたいと思います。

冷凍保存のコツ

① 一手間かける

買ったままの状態だとお肉や魚がパックに入っていたりすることが多いと思いますがそのままの状態で冷凍保存することはお勧めできません。


お肉は空気に触れると鮮度が落ちてしまうので、パックから取り出しで一回に使う量で小分けにしてラップで包んでからしっかりと密封できる保存袋に入れて冷凍保存することをおススメします。

ドリップがある場合はペーパータオルで拭き取ってから保存作業へ進んでくださいね。

こうすることで鮮度を保つことができるんです。

ひき肉は大きめの保存袋に入れて、菜箸で線を入れて窪ませてから冷凍保存することで、凍ってる状態でも使いたいときにその窪みからポキッと手でも折ることができるため、とても使用しやすくなるんです。

凍ってから窪みに沿って折っておくと、場所を取らずに保存することもできますよ。

魚はペーパータオルなどで水気を拭きとってから、一切れずつラップでくるんで保存袋に入れてしっかりと空気を抜いて密封し、冷凍保存しましょう。

こうやって保存の際に一手間かけて小分けにしておくと後で調理もしやすいですし、使いたいときに必要な分だけ解凍できるので便利です。


ごはんも、使用する際に使いやすいように茶碗に一杯分づつをラップに包んで小分けして保存袋に入れる、もしくは保存容器に入れて冷凍保存することをお勧めします。

面倒に感じるかもしれませんが、保存するときにしっかりしておけば一番いい状態で保存でき、使うときも手間なく使うことができますよ。

② 新鮮なうちに冷凍保存する

冷凍保存をする場合、新鮮な状態でできるだけ早めに冷凍するように心がけましょう。

なぜなら食材は新鮮なうちに冷凍保存しておけば、解凍して食べるときも冷凍保存する前のもっとも新鮮に近い状態で食べることができるからです。

劣化してきてからの冷凍保存すれば、解凍した時もその状態で解凍されます。

なので一番のおすすめは、買い物に行った当日に、今日明日に使わない食材はその日に冷凍保存しておくことをお勧めします。

ご飯も炊きたてを保存することで解凍したら冷凍することで、解凍したときには炊き立てに近い状態になります。
(炊き立ての状態ではなく、炊き立てを冷ましてから冷凍してください。)

特に旬の野菜なんかは、栄養も豊富で大きいものを安い値段で購入できたりするので、使い方別に切り方を変えたり新鮮なうちに冷凍保存しておきましょう。

冷凍保存でとても大切なこととしてこれはお肉、野菜、白ご飯、パン、どれにも言えることですが、きっちりと空気を抜い密封し、できるだけ平らになるようにしましょう。

そして、金属製のトレイに乗せることによって冷凍の速度が早くなり、急速冷凍することができます。

この急速冷凍がとってもおすすめなんです。

急速冷凍することによってドリップを防ぎ、短い時間で冷凍することができるので菌の繁殖を抑えてくれる効果があり、美味しく保存することができます。 

④ 見やすく立てて保存する。

冷凍庫での保存はすっきり見やすくしておくとすぐに使えて使い忘れが防げます。

冷凍保存が多くなれば多くなるほどごちゃごちゃして分かりづらくなってしまうので、すっきり保存できて全ての食材が見えやすく、取り出しやすい縦保存がおススメです。

重ねて保存してしまったら、下にあるものを忘れてしまったり、使い残してしまうので注意が必要になります。

そして生のままでは縦保存は難しいので、先ほど説明の急速冷凍をして凍らせてから縦保存するようにしましょう。

私はマスキングテープを使って何が保存してあるかぱっと見てすぐにわかるようにこの様な形で保存しています。

これならすぐに何が保存されてるのかがすぐにわかりますよね!

⑤ 光熱費節約にもつながる。

また、炊飯器で白ご飯を4時間以上保温しておくのと、冷凍してレンジで温めなおすかどちらの方が光熱費がかかっているか比較してみたところ、炊飯器で保温して置いておく方が光熱費がかかっているという事実が判明しました。

冷凍しておいて必要な時レンジで解凍するようにすると、電気代も節約できているということになりますね。

⑥ 更に一手間かけて

肉も魚もラップや保存袋で小分けしておくだけでも十分ですが、余裕があれば味噌やしょうゆ、みりんなどの調味料で下味をつけてから冷凍保存すると、実際に調理が必要な時にぐんと手間が減って時間短縮にもつながります。

これを下味冷凍というのですが、食べようと思う日の朝に冷凍庫から冷蔵庫に入れかえておけば夕方にはいい感じに解凍できているので、そのままフライパンで炒めれば一食分が完成します。

時短にもなるし、味もよく染みてとっても美味しく一石二鳥ですよ!

お味噌汁でも何種類かの野菜を組み合わせて小分けしておけば、お湯にドボン!とつけて味噌を溶くだけでみそ汁の完成です!

作ってからの冷凍保存

先ほどは味付けをして調理前の状態で冷凍保存する下味冷凍をご紹介いたしましたが、火を通してから保存する方法もあります。

唐揚げやハンバーグ、ミートソースなど、しっかりと粗熱を取って冷やしてジップロックに入れて保存しておけば、レンジでチンするだけで食べられる状態になります。

忙しい朝のお弁当作りにとってもお勧めですよね!

そしてチャーハンも冷凍保存可能です。

少し手間はかかりますが、冷凍時に一手間かけおくとレンチンで解凍するだけでパラパラに仕上がる方法があります。

まず、冷ましてから保存袋に入れる。

金属トライに乗せて急速冷凍する。

1時間ほどしたら取り出し手でほぐすようにグーで叩く。

これを3回ほど繰り返して後は冷凍保存しておく。

すると食べたいときにさらに移すと

こんな感じでパラパラに!

後は電子レンジで通常加熱すれば、ぱらぱらチャーハンの仕上がりです!!

最近の冷凍食品ってとってもクオリティが高いですが、自宅でもそれに対抗できるくらいの冷凍食品が作れちゃうんです。

こちらは非常食にとっても便利なので、冷凍庫に置いてあると心強い存在ですよね!

最後に

色々と書いてしまったので面倒に感じられることもあるかもしれませんが、とても簡単なことばかりです。

ちょっとの手間をまとめてしておくことで、後々楽になる方法のご紹介でした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました